〈自らを助くもの〉
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 15
- 形状
- サーコートを備えたマナタイト製の鎧
- カテゴリ
- 〈金属鎧〉SSランク
- 製作時期
- 現代
- 概要
- 他者を助けようとするものを助ける鎧
- 効果
-
[常]聖戦士の鎧
このアイテムは「聖戦士」でなければ装備できず、「アラン」でなければ以下の効果を受けられません。
[常]放浪の加護
鎧に刻まれた刻印が、装備者の身体を守ります。この装備を身に着けている間、あらゆる気温の変化に対して適応することが出来ます。極地帯や砂漠であっても、装備者は快適に過ごすことが出来ます。また、炎属性、水・氷属性のダメージを「-2」します。
[常]その旅路に加護ぞあれ
鎧に刻まれた刻印が、装備者に活力を与えます。この鎧を装備した状態でHPが「0」以下になった時、即座にHPが「10」点回復します。この効果でHPが「1」以上になった時、装備者は気絶せず、生死判定は発生しません。この効果は1ラウンドに1回まで発動します。
[常]その道行きに勇気あれ
鎧に刻まれた刻印が、活路を開くために装備者にあと一歩を踏み出す力を与えます。「[常]その旅路に加護ぞあれ」の効果が発動した時、次に装備者が行う生命抵抗力・精神抵抗力・生死判定、回避力の判定に「+2」のボーナス修正を受けます。この効果はいずれかの判定でボーナスを受けた場合即座に失われます。
用法 必筋 回避 防護 備考 30 -1 14
由来・逸話
アランに向けて造られた"錬鉄の国"で初めての鎧です。ルーン刻印術を扱うヴィルダールヴが自ら手を加えた結果、「生きて欲しい」という願いと「進み続けて欲しい」という祈りが込められており、友を想う想いがこの鎧に込められています。