〈騎士たるもの〉
基本取引価格:取引不能
- 知名度
- 15
- 形状
- "錬鉄の国"の騎士に与えられる鎧、その試作品
- カテゴリ
- 〈金属鎧〉SSランク
- 製作時期
- 現在
- 概要
- 装備者の意志を貫く防御力を誇る
- 効果
-
[常]名誉騎士の鎧
このアイテムは「クリスティナ」専用です。「クリスティナ」以外のものが着用しても以下の効果は得られません。またマナタイトの追加装甲加工を行うことは出来ません。
[常]その名を掲げよ
「守護者たるもの、敵意を胸に受け、敬意を背に受ける」と刻まれた古ドワーフ語のルーンが装備者に力を与えます。
「自らの正体を明かす」とGMが認める状況下でかつ非戦闘時に行う誰かとの交渉や威圧を行う際の判定に「+1」のボーナス修正を得ます。[常]騎士たるもの
「自ら規範なり、自らを練り上げ、その道に進むもののために」と刻まれた古ドワーフ語のルーンが装備者に力を与えます。
この鎧の装備者はあらゆる防護点を低下させる効果を受けません。[常]炎に愛されしもの
この鎧の装備者は炎属性のダメージを「0」点以上受けることで、装備者のMPを「2」点回復させます。この効果の1日の上限は「20」点です。
用法 必筋 回避 防護 備考 33 -1 15
由来・逸話
"錬鉄の国"で初めて造られた騎士に向けられた鎧、その試作品です。試作品であるがゆえに予算や採算を度外視して作成されており、〈インペリアル〉程ではないものの、物理防御に優れた性能を恒常的に持ち、その身を守ります。そのルーンを手ずから施したのは、"錬鉄の王"ヴィールダルヴです。